
陸上女子で24年パリオリンピック(五輪)5000メートル代表の山本有真(26=積水化学)が、15日までにインスタグラムを更新。9月に行われた愛知・名古屋アジア大会後に沖縄弾丸旅行に訪れていたことを伝えた。
山本は3つに分けて投稿。透き通った海をバックに、ロングワンピース、サンダル、ショルダーバッグ、サングラスを黒でまとめて大人っぽくまとめた上で、赤のハイビスカスを髪飾りにあしらい、南国感を演出。ビーチサンダルに履き替えて足元だけ海に入ったり、海辺で夕日を眺めたり、名物のアイスブランド「ブルーシール」を堪能したりと、大会後の疲れを癒やした。
山本は「海の景色にたくさん癒されてなんか色々忘れてゆったりできたのが最高でした」とし「大学時代に合宿してたコザ市まで行って懐かしんだり、初ダイビングしたり」と濃縮していた旅だったことを強調。
さらに「ずっと雨だったアジア大会の後に行った沖縄は、満点の快晴で心の疲れも全部ふっとんだ!」とし「最後はウミカジテラスでサンセット ずっと天気良くてありがとう。ずっと合宿でしか行ったことなかったからちゃんと旅行できて、沖縄大好きになった!またすぐに絶対沖縄行くからね〜!」と締めくくった。
一連の投稿に、ファンやフォロワーからは「アジア大会まで頑張った自分へのご褒美ですね!」「弾丸沖縄の旅行満喫されて楽しまれて良かったです」といった声のほか「有真ちゃん可愛いすぎる」「どの写真も素敵」「モデルさんかのように、可愛くて綺麗だね」「波打ち際動じない有真ちゃん 何でそんなに可愛くて人を惹き付けるの」などのコメントも寄せられた。
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山本は、アジア大会で女子5000メートルに出場し、15分17秒84で4位入賞を果たしていた。
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