「楽しいことがいっぱいです」 就職・進学の評価が高い“首都圏私立大学”ランキング上位に「公務員や有名な大手企業の研究者に」「将来が安定しているのが1番の魅力」の声

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2026年10月15日 14:30  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:PIXTA)

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【画像:ランキング20位〜1位を見る】


 本記事では、「みんなの学校情報(大学版)」に掲載の「『就職・進学』の評価が高い『首都圏の私立大学』ランキング」から、上位となった大学をピックアップして学生の実際の声を見ていきます。


「明治薬科大学」とは

 「明治薬科大学」は、東京都清瀬市にキャンパスを置く私立の薬科大学。創学者の恩田重信が1902年に東京・神田区三崎町に設立した「東京薬学専門学校」を起源とし、1949年に新制大学として認可を受けた歴史ある大学です。


 薬学部の単科大学で、6年制の薬学科と4年制の生命創薬科学科を設置。建学の精神として「薬学の普及と社会に有用な薬剤師を養成し、医薬分業を実施し、もって国民の保健衛生へ貢献する」を掲げており、長年にわたって薬学教育と研究に取り組んできました。薬剤師の養成から創薬研究まで、薬学に関する幅広い領域を学ぶことができます。


学生の声

「サークルでグラウンドを使って企画をしたり、楽しいことがいっぱいです。将来の仕事に使える資格がとれ、しかも研究の施設も充実していて素晴らしいです」(薬学部薬学科)


「生命創薬科学科の人は多くが大学院へ進学します。就職する人は、公務員や有名な大手企業の研究者などになっています」(薬学部生命創薬科学科)


「薬剤師は将来が安定しているのでそこが1番の魅力です。ただ在学中にたくさん勉強するし試験大変だし週5あるので他大学の文系が羨ましいときがあります」(薬学部薬学科)


「薬学部は大変だが明治薬科大学はサポートも手厚く、比較的留年率は低い。また、国家試験ストレート合格率も高い。ひとつの学年に300人以上いて、歴史も長いので繋がりが多くてよい」(薬学部薬学科)


第1位となったのは「日本赤十字看護大学」

 ちなみに、今回の「就職・進学評価の高い首都圏の私立大学」ランキングで1位となったのは「日本赤十字看護大学」でした。日本赤十字社の理念を教育の根幹に据え、看護の専門的知識・技術を体系的に身につけながら、豊かな人間性と社会貢献力を育成する私立大学です。今年2026年度は、創立40周年となるアニバーサリーイヤーを迎えています。


 カリキュラム面では新しい教育課程が2024年度よりスタート、看護の専門科目はもちろん、幅広い思考、価値観、人間や社会の理解、コミュニケーションなどが養われるようなリベラルアーツ科目を、4年間かけて学べるのがポイントとなっています。


 東京都渋谷区広尾にある広尾キャンパスのほか、より「コミュニティケア」を重視したさいたま看護学部(大宮キャンパス)も設置されており、所在地や興味関心に合わせて学部を選択できるようになっています。




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