
【動画】ネロの愛らしさ×裏社会のボス猫 ダークな世界感じる『水の都のネロ』ティザー予告
迷信深い人々に不吉とされる“黒猫”ゆえ、裏社会のはぐれ者として生きてきたネロ。そんな彼に、ある日思いがけない奇跡が起こる――。
ディズニー&ピクサーの長編アニメーション作品で初めて、猫が主人公となった本作。手掛けたのは、同じくイタリアを舞台にした名作『あの夏のルカ』(2021)で世界中の感動を呼んだエンリコ・カサローザ監督。今回は、これまでのディズニー&ピクサー作品とは一味違う、手描き絵画風のタッチと3DCGを融合させたまったく新しいビジュアルで、ネロたちの物語を美しくつむぎ出す。
プロデューサーには『あの夏のルカ』や『カーズ/クロスロード』(2017)のアンドレア・ウォーレン、エグゼクティブ・プロデューサーには『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009)や『インサイド・ヘッド』(2015)、『ソウルフル・ワールド』(2020)をアカデミー賞受賞に導いたピート・ドクターが名を連ねる。
今年6月、本作のティザー予告が全世界でお披露目されると、主人公ネロの愛らしさと、裏社会を支配するボス猫ロッコが醸し出す、ダークな世界観が大きな話題に。日本国内でもSNSトレンド入りを果たすなど、熱い視線が注がれた。
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映画『水の都のネロ』は、2027年3月19日より全国公開。
