【日本ハム】清宮幸太郎が先制打で3番起用に応える カットボールを詰まりながら左前へ

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2026年10月15日 18:24  日刊スポーツ

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ソフトバンク対日本ハム 1回表日本ハム無死一、二塁、清宮幸太郎は先制左前適時打を放つ(撮影・加藤孝規)

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク−日本ハム>◇第2戦◇15日◇みずほペイペイドーム


日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が先制打を放ち、3番起用に応えた。


初回、1番矢沢が四球で出塁し、続く水野が左前へのポテンヒットで無死一、二塁を作る。


3番清宮幸がカウント2−1からソフトバンク上沢のカットボールを詰まりながらも左前に運び、先制点を奪った。「初回だったので、チームに勢いをつけたいと思っていました。冷静に考えを整理して、打席に入ることができました」と話した。

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