阪神対DeNA 5回表DeNA1死一、二塁、三振に倒れる筒香嘉智(撮影・増田悦実)<セ・CSファイナルステージ:阪神−DeNA>◇第2戦◇15日◇甲子園
DeNA相川亮二監督(50)が勝負手を打ったが、先制とはならなかった。
0−0で迎えた5回1死満塁。4回無失点だった先発尾形崇斗投手(27)をかえ、筒香嘉智内野手(34)を代打に送った。阪神先発高橋に対しては今季、打率6割1本塁打2打点。好相性の打者を出したが、空振り三振となった。続く度会隆輝外野手(24)は投ゴロで無得点。先制のチャンスをものにできなかった。