薄給の30代女性が暮らす1Kをのぞくと…… “好き”と実用性が両立した空間に「住みたくなりました」「どタイプです!!」

0

2026年10月15日 20:45  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

好きな物に囲まれた1Kのお部屋をのぞいてみると……

 アートや読書が趣味の30代女性が、好きなものに囲まれて暮らす1KのルームツアーをYouTubeに投稿し「素敵!」「こんな感じを目指したいです!」などと話題に。動画の再生数は記事作成時点で9万回を突破しています。 


【画像】部屋をのぞいてみる


 動画を投稿したのは、30代女性の投稿者さんが読書・美術・建築などの趣味や日常について発信しているYouTubeチャンネル「茅場町子」(@otome_artdiary)さん。


 今回話題を呼んだのは、1Kの自宅のルームツアーを公開した動画です。おうち時間を有意義に過ごすために工夫をちりばめた部屋をのぞいてみましょう。


 室内に入ってまず目を引くのが、白い壁に貼られたたくさんのポストカードです。投稿者さんによると、美術館などで購入したお気に入りのものを飾っているとのこと。ポストカードが額縁に入っているように見えるのは、フェリシモの「おうちミュージアム 額縁柄のきせかえポストカード袋セット」に入れて飾ったものだそうです。まるで小さな展覧会のような雰囲気がすてきですね。


 続いて、本棚の上を見ると、球体のランプ、DVDやポストカード、国立西洋美術館で購入したというゴッホの作品のレプリカ、美容家電、アクセサリーなど、好きなものや日常使いするものが見やすく並べられています。


 本棚の中にはお気に入りの本がずらり。原田マハさんのアート小説や、エッセイ、雑誌などが整然と並び、大切に管理していることが伝わります。


 本棚の隣の小さなテーブルは飲食スペースとして使っています。IKEA(イケア)のスタンド照明とイームズのチェアがおしゃれです。


 テーブルの隣はくつろぎスペースです。ニトリの一人掛けのソファの上にはクッションがたくさん置かれています。スヌーピーミュージアムで購入したというジョー・クールのクッションや、海上自衛隊の潜水艦そうりゅう型をイメージした「ちびりゅう」のぬいぐるみがキュート!


 普段はソファに寄りかかり、サイドテーブルを出してお茶を飲んだり、お酒を飲んだりすることが多いそうです。好きなアイテムに囲まれてゆったり過ごせそうですね。


 部屋の一角にはパソコンやiPad、ノートなどを置いた作業用のデスクとチェアがあります。思考の整理にはノートを活用しており、日記や記録など過去について書くものと、これからやりたいことなど未来について書くものに分けて管理しているそうです。なお、投稿者さんのノートや手帳の活用術は別の動画で詳しく解説されており、こちらも参考にできそうです。


 ベッドサイドには小さなテーブルがあり、照明器具や各種のリモコンが置かれています。これならベッドの上からすぐに手が届くので便利ですね。


 投稿者さんは、仕事から帰宅して寝るまでの時間をできるだけ有意義に過ごすことをテーマに部屋づくりをしているそうです。また、利便性と見た目のバランスを取ることも重視しているとのこと。アートグッズや本など、好きなものをちりばめた部屋はまるで小さなギャラリーのようにおしゃれですが、その一方で、生活動線を考えた物の配置がされており、快適に過ごせそうです。「1Kを城にする」を実現したすてきな空間ですね!


 この投稿に対し、YouTubeでは「素敵! この一本の動画で、美術館と博物館とセレクトショップに行った気分になれる」「とっても素敵なお部屋で住みたくなりました」「本と美術館が好きなので厚かましくも親近感を覚えました」「お部屋どタイプです!! 使うものがすぐ手に取れるようになっていて、実用的な上にとてもおしゃれですね 自分の部屋もこんな感じを目指したいです!」「好きなモノを置いて、めちゃくちゃ楽しそうに話してて良かったです」などの声が寄せられています。


 投稿者さんは、この他にも日常の様子をYouTubeやInstagram(@otome_artdiary)で公開中です。


画像提供:茅場町子(@otome_artdiary)さん



    ランキングIT・インターネット

    前日のランキングへ

    ニュース設定