
<日韓ドリームプレーヤーズゲーム:日本−韓国>◇30日◇エスコンフィールド
今季限りで現役を引退した中田翔氏(36)が北海道で受けるファンからの声援に感謝した。
この日は日本の「4番右翼」でスタメンし、日本ハム、中日での背番号6で出場した。応援歌は日本ハム時代のものが演奏され、巨人へ移籍した21年シーズン以来となる懐かしの音色が北海道で鳴り響いた。
2回終了時には「日韓DPG熱烈リポーター」を務める日本ハム時代の後輩、杉谷拳士氏(34)からインタビューを受けた。2回の第1打席は遊飛に終わったことを杉谷氏に問われた中田氏は「初めての出場なんでね…真っすぐだけじゃないのね。むちゃくちゃいいスライダーが来ました」と苦笑い。そして、日本ハム時代の応援歌についての感想を問われると「僕にとっては特別な地ですので、そこでファンの皆さんの声援をもらえるのはすごくありがたいです」と感謝の思いを伝えた。
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