【箱根駅伝】8区で青学大の塩出翔太が最古の区間記録を破り3年連続区間賞 OB下田裕太コーチに並ぶ

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2026年01月03日 11:50  日刊スポーツ

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青学大の8区・塩出翔太(撮影・宮地輝)

<第102回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根−東京(5区間109・6キロ)



8区で青学大の塩出翔太(4年)が1時間3分45秒で区間新記録を樹立した。10区間で最も古い区間記録だった19年に東海大の小松陽平がマークした1時間3分49秒を4秒更新。3年連続8区区間賞の偉業を新記録で達成した。


トップでタスキを受けると序盤から区間新ペースで独走して、1分28秒差の2位スタートから区間2位のタイムで走った国学院大の飯国新太(2年)との差を1分44秒に広げた。


レース後は「狙っていた中での区間新だったのでホッとしている。63分20秒がターゲットで初めから積極的に走った。最低限の区間新が出せてうれしい」と笑顔を見せた。青学大の3年連続区間賞は16〜18年に同じ8区で記録した下田裕太コーチ(29)以来2人目。「今回も下田さんに付き添ってもらい、アドバイスをいただいた。並ぶことができて光栄」と大先輩のサポートに感謝していた。

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