【フィギュア】三浦佳生、3年ぶりV「五輪ではメダルを意識したい」山本草太3位、友野一希4位

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2026年01月25日 17:22  日刊スポーツ

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4大陸選手権で優勝した三浦佳生(中央)。右は3位の山本草太(AP)

<フィギュアスケート:4大陸選手権>◇25日◇北京国家体育館◇男子フリー



三浦佳生(かお、20=オリエンタルバイオ/明治大)が今季自己最高の合計273・73点とし、3年ぶり2度目の優勝を果たした。


フリー4位の175・14点ながら、ショートプログラム(SP)首位の貯金を守った。同大会で日本男子が複数回優勝するのは、本田武史(99、03年)、高橋大輔(08、11年)に続いて3人目。2月6日開幕のミラノ・コルティナオリンピック(五輪)へ弾みをつける結果となった。


「2回目の優勝ということでうれしく思います。シーズン当初のフリーの点数は104点なので、ここまでこれて自分でもビックリしています。うれしく思っています。五輪ではメダルを意識してやっていきたい。課題も見つかって良い大会になったなと思います」


23日まで行われた女子では、青木祐奈(MFアカデミー)が優勝。日本勢の男女同時優勝は24年大会(男子鍵山優真、女子千葉百音)以来、2大会ぶりとなった。


SP3位の山本草太(26=MIXI)は合計270・07点で総合3位。国際スケート連盟(ISU)のチャンピオンシップスでは初のメダル獲得となった。SP2位の友野一希(27=第一住建グループ)は合計268・60点で総合4位だった。


総合2位はチャ・ジュンファ(韓国)で合計273・62点。フリー1位の184・73点をマークし、SP6位から巻き返した。

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