【ジャンプ】小林陵侑「感慨深い」二階堂蓮「正直悔しい」日本が混合団体で初の銅メダル

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2026年02月11日 05:10  日刊スポーツ

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スキージャンプ混合団体 メダル確定に喜ぶ二階堂蓮(中央)ら日本選手たち(AP)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):ジャンプ>◇10日◇混合団体決勝◇プレダッツォ・ジャンプ競技場


日本が、同種目初の銅メダルを獲得した。


混合団体は、前回の22年北京五輪から採用された。


2度目の挑戦で、今大会ノーマルヒルで銅メダリストとなった男子の二階堂蓮(24=日本ビール)、女子の丸山希(27=北野建設)、22年北京五輪金メダルの小林陵侑(29=チームROY)、18年平昌五輪銅メダルの高梨沙羅(29=クラレ)の4人が成し遂げた。


テレビインタビューに応じたメンバーはそれぞれの思いを口にした。


高梨は「練習以上に、個人戦以上にいいジャンプができた」。


丸山は「全員メダリストだったので自信にして飛べた。2つもメダルを取れるとは思わなかった。最後は個人も集中していきたい」。


小林は「すごくうれしいし、感慨深い。みんなそれぞれ4年間やってきてチームを背負ってきたのでいいパフォーマンスができてうれしい」。


二階堂は「正直悔しい。もっと順位を上げたかった。ちょっと緊張から力みがあった。前回大会が本当に悔しい思いをしていたからそういう意味では今日のメンバーでメダルを取れてよかった」と話した。


五輪直前の1月30日W杯ビリンゲン大会での前哨戦では、小林陵侑、二階堂蓮、高梨沙羅、丸山希で臨んだ日本は3位に入っていた。

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