
<WBC:韓国4−5台湾>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム
韓国ベンチの訴えは届かなかった。
タイブレークの延長10回表に1点を勝ち越されて、その裏。韓国は無死二塁から送りバントを決め1死三塁。続く金慧成(キム・ヘソン)の打球は一塁へのゴロ。ダッシュで前進した一塁手は捕球後、すぐに本塁へ送球。同点を狙って頭からホームに飛び込んだ三塁走者の金周元(キム・ジュウォン)だったが、クロスプレーでアウトになった。
この判定を不服とした韓国ベンチは「チャレンジ」(ビデオ判定)を要求も、審判団に受け入れてもらえず。その後、決定打が出ず、競り負けた。
規定によると、チャレンジが無効になるケースは<1>制限時間内にチャレンジの要求をしなかった場合<2>審判団が確認の必要がないと判断した場合となる。今大会はMLBのルールに準じている。
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韓国はこれで1勝2敗。1次ラウンド突破のためには、9日のオーストラリア戦での勝利が大前提となる。
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