【WBC】韓国の「チャレンジ」要求認められず クロスプレーでアウトの判定覆らず競り負け

1

2026年03月08日 16:21  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

韓国対台湾 敗戦し引き揚げる韓国の選手たち(撮影・鈴木正人) 

<WBC:韓国4−5台湾>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム


韓国ベンチの訴えは届かなかった。


タイブレークの延長10回表に1点を勝ち越されて、その裏。韓国は無死二塁から送りバントを決め1死三塁。続く金慧成(キム・ヘソン)の打球は一塁へのゴロ。ダッシュで前進した一塁手は捕球後、すぐに本塁へ送球。同点を狙って頭からホームに飛び込んだ三塁走者の金周元(キム・ジュウォン)だったが、クロスプレーでアウトになった。


この判定を不服とした韓国ベンチは「チャレンジ」(ビデオ判定)を要求も、審判団に受け入れてもらえず。その後、決定打が出ず、競り負けた。


規定によると、チャレンジが無効になるケースは<1>制限時間内にチャレンジの要求をしなかった場合<2>審判団が確認の必要がないと判断した場合となる。今大会はMLBのルールに準じている。


韓国はこれで1勝2敗。1次ラウンド突破のためには、9日のオーストラリア戦での勝利が大前提となる。

このニュースに関するつぶやき

  • 朝鮮敗退決定ハヨ
    • イイネ!2
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定