
両親は「子どもたちを中高一貫校に通わせてあげなさい」と言って、これまで経済的な援助をしてくれていました。けれど両親ももう70代です。さすがに大学費用まで頼ることはできません。息子のことでこれ以上迷惑もかけられません。

娘はこれまで、息子のひどい態度をさんざん目の当たりにしてきました。金銭的に苦労している友だちのことも見ているそうで、辛辣な言葉を口にします。「何か方法はあるでしょ。自分は努力しないくせに金は出せって、ふざけすぎ」
たしかに息子は都合が良すぎます。
母親が口うるさいから父親のところへ。父親がお金を出してくれないからまた母親のところへ。
もし私が大学へ行かせてあげようものなら、また父親の家で暮らして好き放題の日々に戻ることでしょう。
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たとえ進学理由に納得できないとしても、父親としてきちんと息子と向き合っているようには見えません。
まるで「払いたくないから、あとよろしく」と私に丸投げしているように感じるのです。
元夫も息子も自分に都合の良い考えをしている気がしてなりません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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