【WBC】森下翔太、一時勝ち越し3ランも空砲「100%を出そうとした結果がすごくいい形に」

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2026年03月15日 15:42  日刊スポーツ

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日本対ベネズエラ 3回裏日本1死二、三塁、左越え3点本塁打を放つ森下。投手R・スアレス(撮影・河田真司)

<WBC:日本5−8ベネズエラ>◇準々決勝◇14日(日本時間15日)◇米マイアミ・ローンデポパーク


侍ジャパン森下翔太外野手(25)が、一時勝ち越しの3ランを放ったが、空砲に終わった。


3回、佐藤輝の適時二塁打で同点に追いつき、なおも1死二、三塁から左翼席へ3ランを運んだ。「自分なりの100%を出そうとした結果が、すごくいい形につながった。やっぱりああいうところで打つことを求められて、このWBC選ばれたと思うので」と振り返った。


鈴木誠也の思いもバットに乗せた。1回、二盗を試みた際に右膝を負傷。2回の守備から森下が入った。「やっぱり誠也さんも出たいし、結果を残したいっていう思いも絶対あったと思いますけど、そこを自分がかわれるように、なるべく自分の中でも心の準備をしながらやりました」と話した。


ベネズエラの強さについて「やっぱりホームランだったり、長打力というのはすごいなというのは感じましたし、1人1人の走塁の意識だったり、そういう一体感というのはすごいなと思った」と話した。

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