
<オープン戦:巨人2−6楽天>◇22日◇東京ドーム
楽天はオープン戦最終戦を白星で締めた。
初回にカーソン・マッカスカー外野手(27=ツインズ)が適時二塁打を放って先制。同点に追いつかれた直後の4回にはルーク・ボイト内野手(35)の7試合ぶりとなるソロ本塁打で勝ち越した。
5回には浅村栄斗内野手(35)、マッカスカーの連続適時二塁打で2点を追加。この日から1軍合流した辰己涼介外野手(29)にも右中間への2点適時二塁打が飛び出した。辰己は第1、2打席でも安打を記録。5回までに猛打賞となった。
投げては中10日で先発したドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)が4回2/3を77球、3安打1失点、3奪三振と力投した。
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楽天はオープン戦19試合を4勝10敗5分けの勝率2割8分6厘で終えた。勝率3割を切るのは球団史上初。
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