【楽天】OP戦最終戦を白星締めも球団ワースト勝率2割8分6厘 1軍合流の辰己涼介が猛打賞

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2026年03月22日 17:06  日刊スポーツ

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巨人対楽天 5回表楽天2死2死一、二塁、辰己は2点適時二塁打を放つ(撮影・浅見桂子)

<オープン戦:巨人2−6楽天>◇22日◇東京ドーム


楽天はオープン戦最終戦を白星で締めた。


初回にカーソン・マッカスカー外野手(27=ツインズ)が適時二塁打を放って先制。同点に追いつかれた直後の4回にはルーク・ボイト内野手(35)の7試合ぶりとなるソロ本塁打で勝ち越した。


5回には浅村栄斗内野手(35)、マッカスカーの連続適時二塁打で2点を追加。この日から1軍合流した辰己涼介外野手(29)にも右中間への2点適時二塁打が飛び出した。辰己は第1、2打席でも安打を記録。5回までに猛打賞となった。


投げては中10日で先発したドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)が4回2/3を77球、3安打1失点、3奪三振と力投した。


楽天はオープン戦19試合を4勝10敗5分けの勝率2割8分6厘で終えた。勝率3割を切るのは球団史上初。

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