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<ソフトバンク2−0西武>◇9日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンクが3投手のリレーで1安打完封勝ちし、連敗を2でストップした。先発大津亮介投手が7回無失点と好投。初回先頭桑原に左前安打を許したが、その後は安打を許さなかった。ソフトバンクが初回先頭打者の1安打だけに抑えた完封勝ちは、南海時代の68年9月22日東映戦(皆川完投)72年8月19日阪急戦(野崎完投)に次いで54年ぶり3度目。継投での「スミ1安打完封リレー」は24年9月5日ヤクルト戦で巨人が記録して以来6度目だが、ソフトバンクでは球団初。
打線は西武先発菅井を打ちあぐねていたが、8回2死一塁から近藤健介外野手が右翼スタンドへ決勝の4号2ラン。「大津が頑張っている中で、何とか先制点をと思って打席に入りました。しっかりと自分のバッティングができたと思います」とコメントした。
8回からは松本裕樹投手、杉山一樹投手と勝利の方程式で逃げ切った。8日の西武戦直前にアレルギー症状が出たため福岡市内の病院へ搬送されたソフトバンク周東佑京外野手(30)は、ベンチ入りしたが出場はなかった。
■ソフトバンク杉山(9回を3者凡退で4セーブ目)「何とかゼロでかえって来られたのでよかった」
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