井口資仁氏、秋山幸二氏の「メジャーに行きたかった」聞き…「自分は絶対」メジャー挑戦固く決意

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2026年04月27日 18:05  日刊スポーツ

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井口資仁氏(2026年4月10日撮影)

ダイエー(現ソフトバンク)、ロッテ、メジャーリーグでも活躍した井口資仁氏(51)が、25日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時半)に出演した。


「野球の最高峰 MLB」と題し、元メジャーリーガーの高橋尚成氏、田口壮氏、五十嵐亮太氏、福留孝介氏とともにMLBについて語った。


井口氏は、メジャー移籍のきっかけについて「96年のアトランタオリンピックに出てるんですけど、その当時にやってた外国の選手たちが活躍する姿を見て、もう1回彼らと戦いたいなという思いがずっと強かったんです」と話した。


その中で「当時、ダイエーホークスに秋山幸二さんがいらっしゃったんですけど、引退する年の納会でたまたま同じ部屋で、『オレ、メジャーに行きたかったんだよなぁ』って。納会終わって、酔っぱらってる時にポロッと言ったんですよ。それを聞いて、自分は絶対に後悔したくないと」と先輩の一言がメジャーへの思いを強くさせた。


井口氏は「あれだけ成績を残された秋山さんでもそう思ってるんだなと思ったので、自分は行けるタイミングで絶対に行こうと。ダイエーからは、本当にいい条件をいっぱいもらっていて、メジャーよりも高い条件で残留オファーがあったんですけど、私は夢を追っかけました」と4年53億円でカブス移籍を決断した福留氏を笑顔で見つめた。

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