
戻ってきた義母は息を切らし、怒りで顔を真っ赤にして震えていました。その手にはコンビニの袋はなく、ただヨシユキの手を強く握りしめています。 「アサヒ……! 私に嘘ついていたのね。本当は家では何もしないそうじゃない!」
リビングの空気が一瞬で凍りつきました。
追い打ちをかけるヨシユキの言葉に、アサヒは顔面蒼白。金魚のように口をパクパクさせています。それまで饒舌だったアサヒですが、一瞬で情けない姿に。私はその光景をただ静かに見つめていました。しかし次の瞬間。義母の怒りの矛先は、嘘をついたアサヒではなく、なんと私に向けられたのです。


ヨシユキが真実を暴露し、アサヒの嘘が露呈しました。
ところが義母の怒りの矛先は、なんと私に。「嘘を知りながら黙って私をせせら笑っていた、陰険な女だ」と逆ギレし、罵倒してきたのです。
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原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙

