佐々木朗希、4勝目逃すも「精度を高めていく」W杯日本代表戦見るために「由伸さんに頑張ってもらいます(笑)」

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2026年06月20日 16:42  TBS NEWS DIG

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■MLB ドジャース 6ー5 オリオールズ(日本時間20日、ドジャー・スタジアム)

【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年

先発の佐々木朗希(24)は今季13度目の先発登板し、5回2/3、90球を投げて被安打4(被本塁打2)、奪三振6、四死球1、失点3(自責点3)。初回の先頭打者に安打を許したものの、その後は最速160km超えの直球を軸に相手打線を圧倒、13者連続アウトを記録するなど快投を続け勝ち投手の権利を得た。しかし3点リードで迎えた6回、2本の本塁打を立て続けに浴びて同点に追いつかれ降板となり、4勝目を逃した。それでもチームは3−5で迎えた9回裏、M.ベッツ(33)のソロ本塁打などで一挙3点を奪いサヨナラ勝ちで、連勝を4に伸ばした。

「全体的にはやりたことはできましたし、ボールもいいボールが多かったと思うので、同点に追いつかれてしまったんですけど、全体的にはやりたいようにできた」と、試合後に話した佐々木。

5回まではほぼ完璧な投球で相手打線を抑えた。6回に2者連続被弾を浴びたことについて「最初の2ランに関してはフォークがカットして、本来の動きじゃなかったので、そこに関しては投げミスというか、それで本来の働きをしなかったのかな」と、自身の投球を振り返り、「次のバッターに関しては要求通り投げ切った中で打たれてしまったので、投げたボール自体は良かったと思うんですけど、結果を考えるとその選択は失敗だったと思うので、そこからどうするべきだったのかはピッチングコーチとこれから振り返りたい」と反省も口にした。

それでも「今日に関しては最後の二人、ホームランを打たれたところだけだと思っているので、それ以外は全体的にいいピッチングができたと思いますし、ホームランを打たれた中でも投げ切れたボールあると思うので、精度を高めていったり、いまあるものをより良く、要求通り投げられるようにやっていって、それでも打たれる時はあると思うので、その精度を高めることだけかなと思います」と、前を向いた。

現在行われているサッカーのワールドカップは「前回の日本の最後の方はちょっと見ました」と話した佐々木。明日(日本時間21日)日本代表の試合があると振られると、「そうなんですか?明日、時間あるんで応援します」と語ったが、ドジャースの試合と時間が重なることが分かり、「本当ですか?じゃ、見られないです」と答えたが、「(先発予定の山本)由伸さんに頑張ってもらいます(笑)」と笑顔を見せた。

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