【ロッテ】益田直也「こんな感じでなるとは」250Sへ“あとひとつ”「気持ちよく達成したい」

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2026年07月10日 23:03  日刊スポーツ

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ロッテ対オリックス 9回表途中から7番手で登板したロッテ益田直也(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ8−6オリックス>◇10日◇ZOZOマリン


ロッテ益田直也投手(36)が名球会入りの条件となる250セーブに残り1となる、通算249セーブ目を挙げた。


4点リードの9回、横山陸人投手(24)が登板したが、2点をかえされ、なお1死一塁で益田が登板した。1発同点のピンチだったが、オリックス森友を一邪飛。続く太田には四球を与えるも、紅林を右飛に仕留め試合を締めた。25年8月5日ソフトバンク戦以来のセーブ。ZOZOマリンは大歓声に包まれた。


名球会入りに王手をかけた。益田は「まさか、こんな感じで残り1になると思ってなかった」。続けて「本当に何があるか分からないなと思いますし。やっぱり自分が求められてるところっていうのは、こういうところでもあると思うので。若いピッチャー、野手が多い中で自分がこういう姿で引っ張っていけるようにと思うので。今は(250セーブする姿を)想像してないんですけど、その時が来たらしっかり抑えて、気持ちよく250(セーブを)達成したいな」と思い描いた。

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