W杯決勝の開催は大丈夫? 大規模な山火事でNYにも煙霧、当局は決勝前日の雨に期待
0
2026年07月17日 12:24 サッカーキング

山火事の影響で北中米W杯決勝開催地にも煙霧が [写真]=Getty Images 日本時間20日、FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント 決勝が『ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム』にて開催される。2010年南アフリカ大会以来2度目の優勝を狙うスペイン代表と、史上3カ国目のW杯連覇を目指すアルゼンチン代表が激突する同試合だが、開催に向けた不安材料が存在している。
イギリスメディア『BBC』が同17日に伝えたところによると、同日にカナダで大規模な山火事が発生。ニューヨークおよびニュージャージーの一帯は山火事のよる煙霧に覆われており、当局は該当区域の住民に対して屋外活動を控え、屋内にとどまるよう勧告しているという。
北中米W杯決勝が開催される『ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム』は、屋根のない競技場。煙霧が残った場合、試合に影響をおよぼす可能性もある。当局は、大気質が同17日から改善の方向に向かっていること、翌18日に予報どおり雨が降れば大気質のさらなる改善が進むという見込みを示しており、現時点では開催日程に変更はない。
果たして、気象は北中米W杯決勝の通常開催を許してくれるだろうか。
Copyright(C) 2026 SEESAW GAME, Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。