
私に向かって「君」と呼びかけ、タメ口で話しかけてきたダイくんのパパ。フレンドリーなのかもしれませんが、ちょっと驚いてしまいました。しかも保育園の先生たちにまでタメ口なのです。それはさすがに失礼じゃないでしょうか。

ダイくんのパパは40代半ばといったところでしょうか。保育園の園長先生は60代です。年上の男性にはペコペコと頭を下げて、年下の女性には見下すような口調で……。さすがにその態度の違いには、なんだか不快感をおぼえました。
保護者同士で顔を合わせたときは、みんないつも「お疲れさまです」「お世話になっています」などと丁寧な言葉を交わしています。相手がパパさんだろうとママさんだろうと同じです。それが親としての最低限のマナーだと思っていました。
けれどダイくんのパパは、周りのママさんや若い先生たちに向かって、どことなく偉そうな口の利き方をするのです。彼が上司で私が部下だというならまだ分かりますが、私たちは保護者同士であって、そこに上下関係などありません。
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原案・ママスタ 文、作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
