【阪神】森下翔太が自身初の30号!「同点にできてよかった」球団の日本人右打者では41年ぶり

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2026年08月21日 19:02  日刊スポーツ

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DeNA対阪神 4回表阪神1死、本塁打を放つ森下翔太(撮影・宮地輝)

<DeNA−阪神>◇21日◇横浜


阪神森下翔太外野手(26)が地元・横浜で自身初の30号に到達した。球団の日本人右打者では85年の岡田彰布(35本)、真弓明信(34本)以来41年ぶり。


1点を追う4回。DeNA平良拳太郎投手(31)の2球目129キロスライダーを完璧に捉えた。高々と上がった打球は左翼スタンド中段へ特大の放物線を描いた。打球速度176・9キロ、飛距離121メートル、角度36度。打った瞬間確信の当たりで、再びリーグ単独トップに立った。


「両チームにとって次の1点が非常に重要だと思っていたので、先に1点を取って、同点にできたことがよかったと思います」


入団から本塁打のキャリアハイを更新し続け、4年目のノルマは30発に設定。今季110試合目、5戦ぶりのアーチで有言実行を果たした。

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