鮮烈な新天地デビューを飾った上田綺世 [写真]=Getty Images リールを率いるダヴィデ・アンチェロッティ監督が、新天地デビューかつ初得点を記録したFW上田綺世を称賛した。3日、地元メディア『Le Petit Lillois』が伝えている。
リーグ・アン第3節が3日に行われ、リールはトゥールーズと対戦した。フェイエノールトから加入したばかりの上田は、スコアレスの57分から途中出場すると、73分の初得点が決勝点となり、新天地デビュー戦から勝利の立役者に。『Le Petit Lillois』も、「アヤセ・ウエダがもたらした勝利」と日本代表の点取り屋が“ヒーロー”となったことを大々的に取り上げている。