『新 美味しんぼ』PV公開でキャラ声解禁 山岡士郎・海原雄山…究極vs至高メニュー対決の行方

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2026年10月01日 18:01  オリコンニュース

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テレビアニメ『新 美味しんぼ』の場面カット(C)雁屋哲・花咲アキラ/小学館/シンエイ動画「新 美味しんぼ」
 人気漫画『美味しんぼ』の新作テレビアニメ『新 美味しんぼ』(2027年放送)の最新ティザーPVが、公式YouTubeチャンネルにて公開された。山岡士郎(声:阿座上洋平)、栗田ゆう子(声:咲々木瞳)、そして海原雄山(声:大塚明夫)の声が解禁された。

【動画】迫力やばい!海原雄山たちの声 公開された『新 美味しんぼ』PV

 映像内では、ふわっと立ち上る湯気や香ばしく焼き上げられる肉料理など、食欲を徹底的にそそる美しく描写された料理の数々とともに、“究極のメニュー”探しに明け暮れる山岡と栗田の姿や、そんな二人に対し「究極のメニューも終わりだな」と勝ち誇ったかのように高らかに笑う雄山の姿が収められている。「至高のメニューとの対決が続くってことは、雄山に仇を討てる機会があるってことだ」と闘志を燃やす山岡は、果たして“究極のメニュー”で雄山を納得させることが出来るのか? 究極vs至高のメニュー対決の行方が描かれる。

 あわせてアニメ本編の雰囲気を一足早く味わえる場面写真も一挙解禁。鋭い眼光で何かを見据える山岡士郎や、凛とした表情を見せる栗田ゆう子、そして圧倒的な存在感と気迫を放つ海原雄山のカットに加え、両陣営が一堂に会する緊張感漂う対決シーンなど、白熱のドラマを予感させる場面の数々となっている。

 同作の原作は、1983年より『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で連載され、累計発行部数1億3500万部を突破した原作・雁屋哲氏、作画・花咲アキラ氏によるグルメ漫画。実写ドラマ化やアニメ化でも人気を博し、アニメは1988年〜92年に全136話、92年と93年にテレビスペシャルが放送された。

 今作では、東西新聞社が挑む「究極のメニュー」と、海原雄山率いる「至高のメニュー」による熾烈(しれつ)な食の対決を描いた前作の物語を引き継ぎ、熱気と活気に満ちた90年代の空気感はそのままに、新たな展開が繰り広げられる。対決の行司役として現れた大研社の若き社長・団一郎と、彼がひと目惚れした栗田ゆう子、そして山岡士郎とのじれったい恋模様も絡み合い、食とドラマがさらに深化。昭和・平成を通じて社会現象を巻き起こした名作が、令和の時代に新たな「究極」の物語として蘇る。

 新作アニメは1993年放送のテレビスペシャル以来34年ぶりで、シンエイ動画の製作による完全続編となり、監督は西田健一氏、シリーズ構成は永野たかひろ氏、キャラクターデザインは川重希氏、アニメーション制作はSynergySP × ベガエンタテイメントが担当する。

このニュースに関するつぶやき

  • どうやらアフレコはかなりのところまで進んでいる模様 雄山の大塚さんが次元大介を受け継ぐと発表された時は既にPART6のホームズ編を録り終えてたそうだし
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