
ここではAll Aboutが継続的に募集している「積立投資の実体験エピソード」から、ほかの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。
シミュレーションでは分からないリアルな積立実践エピソードから、ご自身の投資のヒントを見つけ出してください。
42歳専業主婦・主夫の積立投資の取り組みと運用成績は?
今回は大阪府に住む42歳専業主婦・主夫の資産運用エピソードを見ていきます。家族構成
本人、配偶者、子ども金融資産
世帯年収:本人0円、配偶者の年収は不明世帯金融資産:現預金1000万円、リスク資産250万円
リスク資産の内訳
・投資信託:200万円・日本株:50万円
積立投資実績
(※商品名の詳細が不明なものも原文ママ記載)・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)/NISA:2020年から
2020年から積立投資を続けてきたという今回の投稿者。
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投稿のあった2024年10月時点の運用成績については「元本150万円→運用益込200万円」と、積み重ねがしっかりと利益を生み出している様子。
「始めてからずっと右肩上がりだったが、植田ショック(2024年8月初旬の暴落)以降、乱高下しがちの状態が続いている。またアメリカが金利を引き下げ、日本が金利をあげたことで、円高方向に進み利益が出にくくなった」とのこと。
「すぐ引き出すお金ではないので、気絶投資(割安銘柄を買い、適正価格になるまで持ち続けること)の状況。結果として、やはり上がっている。ただ上がり率は投資初期の旧NISAの方が良い」と説明されています。
42歳専業主婦・主夫の思う積立投資のメリットや新NISAのプランは?
積立投資のメリットとして、「個別株は乱高下が激しいが、積立投資は日々の株式動向をおいかけなくてもよい」とコメント。
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積立投資を始める人には「投資に絶対はないので情報をうのみにしない。ネットより書籍の方が確か」とアドバイス。
新NISAについては、「とにかく非課税で売買できるのが魅力。どちらも限度額ギリギリまで利用したいが、つみたて投資枠は埋まらないと思う。成長投資枠も予算を考えて、ずっと持ち続けたいものに関しては、利用したい」と語られていました。
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(文:あるじゃん 編集部)