夫に「ゴミ買ったの?」と言われたハギレの詰め合わせ。それらを使って完成した驚きの作品がInstagramで紹介されています。動画は前編・後編あわせて記事執筆時点で70万9000回再生を突破、4100件を超える“いいね”が寄せられています。
投稿したのはハンドメイドの情報を発信している「くり」さん。以前、白壁の生活感を隠すアイデアも話題になりました。
●夫に「ゴミ買ったの?」と言われてしまったが……
今回の動画はハギレをリメイクする様子を捉えたもの。北欧・フィンランド発の世界的なテキスタイルブランド「Marimekko(マリメッコ)」のハギレセットを購入したところ、夫に「ゴミ買ったの?」と言われてしまったそうです。
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夫にはゴミに見えても、くりさんにとっては宝の山。このハギレたちを使って、あるアイテムを作っていきます。まずはサイズを合わせてハギレを切りそろえ、並べ方を考えて接着芯に縫い合わせていきます。
途中で「キルト芯でやればよかった」と気付きましたが、接着芯があっても困らないのでそのまま進行。北欧柄のダイナミックなモチーフは、見ているだけで元気が出るそうです。マリメッコ好きにはたまらないデザインですね。
運命の糸で結ばれた布たちはステキな1枚に。グレー系の帆布やバイアステープを組み合わせて、完成を目指します。
後半の動画では、作っているのが図書館バッグであることが明かされました。グレーの帆布と縫い合わせて行きます。
縫い代の始末はバイアス処理に挑戦しますが、何かが違うみたい。でも「ほつれなきゃOK」と考えて作業を進めます。
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くりさんのお宅は図書館ヘビーユーザーで、毎回山のように本を借りるとのこと。持ちやすいように肩掛け仕様の持ち手を付けていきます。
内側には図書カードを入れる便利なポケットを付けて、図書バッグがついに完成。夫に「ゴミ買ったの?」と言われてしまったハギレたちには、こんなにすてきな結末が待っていました。試しに本を入れてみると、たくさんの量が余裕で入るサイズ感。大胆で明るい模様が印象的で、子どもが持ってもかわいいデザインですね。
コメント欄には「ハギレ布=宝物ですね〜」「ワクワクしかないですね」「すてきな布って小さくても存在感ある」「かわいすぎる!」「バッグ素敵だったのにズボンにもってかれた」「すごくオシャレで素敵なバッグが出来ましたね! 布の組み合わせのセンスも素晴らしいです」といった声が寄せられています。
くりさんはTikTokでもハンドメイドの情報を発信中。別の日のInstagram投稿でも、すてきな作品を見ることができます。
画像提供:くりさん
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