
接客業は普通、お客さんが不快にならないコミュニケーションを心がけるものだが、思い切り地雷を踏み抜きに来る店員もいるようだ。
東京都の40代女性(事務・管理/年収400万円)は、「そこそこおしゃれタウンと言われる都心のスーパーの婦人服売り場でのこと」と回想した。その日は、母の日のプレゼントに服を選ぶことが目的だった。(文:長田コウ)
「しばらくスーパーで見かけると嫌な気持ちになりました」
服を選んでいると、年配の女性店員が声をかけてきたため、「母の日のプレゼント」と伝えたそう。母の身長や年齢を伝え、アドバイスをもらった。そして最後に、「どこに住んでいるか」を聞かれ、女性が答えると衝撃の返答がきたのだ。
「『〇〇県の人なら、都内で売ってる服は合わないじゃないかしら?』と言われバカにされた気持ちに」
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明らかに余計なお世話だ。母親が住んでいる地域のことは女性もよく知っているだろうし、店員がどうこう言うことではないだろう。
女性は結局、決めた服は買わなかった。そして後日、「クレームの電話」をしたという。
「その人は今はいませんが、しばらくスーパーで見かけると嫌な気持ちになりました」
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