ドジャース 開幕連勝8で止まる...大谷翔平、終盤で痛恨の盗塁失敗 山本由伸6回1失点も初黒星、エドマン意地の2ランも及ばず

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2025年04月05日 10:41  TBS NEWS DIG

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■MLB フィリーズ 3ー2 ドジャース(日本時間5日 フィラデルフィア、シチズンズ・バンク・パーク)

ドジャースは敵地でのフィリーズ戦に臨んだが、終盤の反撃も及ばず今季初黒星。開幕からの連勝記録は「8」でストップした。

今季3度目先発の山本由伸(26)は今季最長6回97球を投げ、3安打1失点、5奪三振、3四球で降板。打線の援護がなく、今季初黒星を喫した。

前試合のブレーブス戦(3日)で劇的サヨナラ本塁打を放った大谷翔平(30)は4打数1安打。2戦連発ならず、同球場での初本塁打はお預けに。8回には2死一塁でライトへヒットを放ちチャンスメイク。だがその後、二盗を試みるもタッチアウトとなり、昨年7月24日(ジャイアンツ戦)から続く、連続盗塁成功は38で止まった。

この日からポストシーズンの“前哨戦”とも言える強豪フィリーズとの3連戦がスタート。

大谷の第1打席は相手先発のJ.ルザードを相手に、4球目のストレートを打ち上げ左飛。山本は初回、1死でT.ターナーに三塁線を破る二塁打を許すと、ターナーが三盗を試みた際に山本の悪送球でターナーが先制のホーム。2回、3回はランナーを背負うが追加点を許さず。

打線はF.フリーマン(35)が右足首痛で離脱している中、2回、先頭T.ヘルナンデス(32)のヒットから2死二塁でM.コンフォート(32)が空振り三振。大谷の第2打席(3回)は、2死無走者の場面で高めの初球を振り抜いたが中飛。チームは前半5回までヒット1本のみと沈黙した。

山本の4回は1死から内野安打を許したが、併殺打で打ち取り、5回は2者連続三振など3者凡退に。6回は先頭のターナーに四球を与えたが、ハーパーを併殺打、A.ボームを遊ゴロで抑え、7回は2番手K.イェーツ(38)に交代した。

反撃したい打線は7回は2死からT.ヘルナンデスが二塁打、W.スミス(30)が四球を選び、ヘルナンデスが三盗を決めてチャンスを広げた。だがE.ヘルナンデス(33)が空振り三振。その裏、イェーツはいきなり四球、二塁打でピンチを招くと、1死二・三塁から2者連続タイムリーで0−3。代わったL.ガルシア(38)も暴投で大量失点の危機だったが、ターナーを見逃し三振で切り抜けた。

8回は1死からM.ロハス(36)がヒット、2死一塁の場面で大谷がライトへのヒットで一・三塁のチャンス。だが、M.ベッツ(32)の打席で大谷が盗塁を試みたが痛恨の失敗。9回はベッツが四球のあと、T.エドマン(29)が2戦連発の5号2ランを放って1点差に迫り、反撃の狼煙を上げた。1死でスミスが四球でチャンスを広げたが、最後はM.マンシー(34)が空振り三振で代走・C.テイラー(34)が一度は盗塁成功も、リプレー検証で覆り、タッチアウトで試合終了。“逆転のドジャース”もあと1点及ばず、今季初黒星となった。

1958年のロサンゼルス移転後としては、球団新記録の開幕8連勝と破竹の勢いでスタートしたドジャースだが、いったん小休止。明日は佐々木朗希(23)が3度目の先発マウンドに上がる。

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  • 監督があの場面の盗塁は確実に決めなければいけない��ʥѡ��� 言ってるね���ä���١�
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