ママスタ私はミレイ。夫のカズキと子どもと暮らしています。突然ですが、他人への発言について夫から注意されたことはありますか? 私はもともと人とおしゃべりをしたり、大人数の輪に入ったりすることが好きでした。けれど私の友人が集まる場所に夫を連れて行くと、後から注意されることが多々あります。そしてそのうち、人付き合いが億劫になってしまったのです……。

私は夫が失言をしたところを見たことがありませんし、他人を不愉快にさせることもしません。ただ、気軽におしゃべりをしている私にもそのレベルを求めてくるのです。

知人同士の飲み会に夫婦で参加したとき、みんなで話が盛り上がり楽しい気持ちで帰宅。でも夫は家に帰ってから、「どうしてああ言ったの?」と注意してきます。せっかくの楽しい気持ちが一気に冷めてしまいました。



夫に注意されるたびに「私が鈍感なだけで、きっと夫にはわかるんだ」と思い反省します。好きで得意なほうだと思っていた人付き合いにも自信がなくなっていきます。しかしその後、相手は変わった様子もなく次も私を誘ってくれるのです。

夫の前だとまた失言してしまうのではと、友人たちと何を話していいかすっかりわからなくなってしまいました。夫の気にしすぎる指摘があまりに続くと、「夫の言う通りなのかも!」とだんだん人との集まり自体が楽しくなくなり、自己肯定感も下がっていったのです。そんなとき、帰省の話になりました。
人への発言や態度をよく夫に注意されます。「あの人はあなたのことが嫌いだろう。見ていてわかった」などと言われることもあります。
夫にそう言われ始めてからは悩むことが増え、もともとは好きだった人付き合いが億劫になってしまいました。
だから夫の帰省にも、正直ついて行きたくなかったのです。それなのに夫はなぜか急に「母さんはキミ(私)や義姉さんをもてなすの嫌そうだからさ」と、さらに帰省したくなくなる発言をしてきました。
【第2話】へ続く。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・Ponko 編集・海田あと
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