福岡県警飯塚署は28日、知人男性に暴行を加えて死亡させたとして、飯塚市片島1の自称自営業、和田浩士容疑者(46)を傷害致死容疑で逮捕した。和田容疑者は「もめていたので、反射的に殴ったり蹴ったりした」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は、27日午後8時25分〜同9時20分ごろ、和田容疑者の自宅で知人の同市相田の滝口隆二さん(57)の顔面や腹部を殴る蹴るなどし、肝臓を損傷させて死亡させたとしている。
和田容疑者は当時、自宅で滝口さんを含む男女5人で酒を飲んでいた。暴行を受けた後、滝口さんが呼び掛けに反応しないなどとして居合わせた女性が119番通報。搬送先の病院が「事件の可能性がある」と同署へ通報していた。滝口さんは28日朝、死亡が確認された。【井土映美】
|
|
|
|
Copyright(C) 2025 THE MAINICHI NEWSPAPERS. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。