夏休みを前に、子どもの志望校を決める家庭も多いかと思います。中学生の子どもがいるような40代の人たちにとって、どんな高校が人気なのでしょうか?
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、長崎県在住の40代男女を対象に「長崎県の高校で子どもを入学させたいのはどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
地元である長崎県に住む40代の人から「子どもを入学させたい」と支持を集めたのは、どの高校だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は、「青雲高校」でした。得票率は18.8%です。青雲高校は1975年に開校した私立高校で、1995年に男女共学を開始しました。中高一貫校の利点を生かしたカリキュラムを導入するとともに、高校からの入学者に対しても、約1年間で学習進度の差をなくすよう指導を行っています。
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また同校では、ボランティア活動などの体験型教育のほか、体育の授業にも注力。生徒の体力・運動能力も優れた数字を記録しているそうです。大学入試に精通した教員が展開するハイレベルな授業も同校の特色で、2025年の入試においても、東京大学や京都大学をはじめとする難関大学に多くの合格者を送り出しています。
第1位は、「長崎西高校」でした。得票率は21.0%です。長崎西高校は1948年、県立長崎高校、県立瓊浦高校、県立長崎女子高校、市立女子高校の統廃合により設立された、男女共学の県立高校です。同校は、「志高く夢かなう長崎西」のキャッチフレーズのもと、質の高い授業や、スーパーサイエンスハイスクールの指定による探究学習、グローバルな視野を身につける海外研修などの教育活動を展開しています。
部活動では、バスケットボール部や剣道部、野球部などが県下の強豪として活躍。また、生物部は全国の総合文化祭で最優秀賞を受賞したほか、研究論文を世界大会で発表するなど、近年輝かしい実績を残しています。2025年の大学入試では、東京大学や京都大学へ現役合格者を送り出したほか、九州大学、長崎大学、福岡大学などで多くの生徒が現役合格を果たしました。
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