日曜ドラマ『ぼくたちん家』Huluオリジナルストーリー『もうひとりの作田索、の恋』(C)日本テレビ 俳優の及川光博が主演を務め、手越祐也と白鳥玉季が共演する、日本テレビ系日曜ドラマ『ぼくたちん家』(毎週日曜 後10:30)のHuluオリジナルストーリー全2話が、12月7日の本編放送後から配信されることが29日、発表された。
【場面写真】学校でプロポーズ?キラキラしている手越祐也
同作は、さまざまな偏見の中で生きる“社会のすみっこ”にいる人々が、愛と自由と居場所を求めて、明るくたくましく生き抜く姿を描く完全オリジナルストーリー。及川は主人公の心優しきゲイ・波多野玄一、手越は中学教師でクールなゲイの作田索を演じる。15歳のトーヨコ中学生・楠ほたる(白鳥)が、2人の恋物語をかき乱す。
Huluオリジナルストーリーで描かれるのは、決断だらけの人生で、もしもの空想にふけるパラレルワールド。全2話となる。
第1話『もうひとりの作田索、の恋』では、索が“金髪のチャラ男でサッカーが得意”という設定で登場する。ある日、中学卒業後の進路を前にしてセンチメンタル気味なほたるは、一緒に長野のギター工房のパンフレットを眺める索に「もし、自分が今の自分じゃなかったらって考えることありますか」と問いかける。すると、索は自分がゲイではなく、女性と付き合ってプロポーズすることまで考えたことあると答える。
妄想の中の索は、金髪で派手なファッションに身を包み、いかにもチャラそうな格好。生徒からあだ名で呼ばれ、サッカーが得意で、生徒からの信頼も厚く、ファンクラブまであるのだという。
そして、恋人は数学教師の松梅子(土居志央梨)で、学校の教室でプロポーズを決行しようと画策中。心底呆れ顔のほたるを前に、索は妄想トークに花が咲く。まるで、今の索とは正反対の妄想トークは意外な結末を迎えることに。何度も重ねた妄想の中で、索が辿り着いた答えとは。
プロデューサーの河野英裕氏は「みんな大好き『チャラい手越祐也』フル全開フル回転でお送りするHuluオリジナルストーリーの登場です!」とコメント。「『ぼくたちん家』から飛び出した物語、ただチャラいだけではありません。笑えて!泣けて?大感動!必至のぼくたちん家オールキャストでお送りする『もうひとつのぼくたちん家』でもあります。ぜひ絶対見てください!」と呼びかけた。