<毒親からの要求>「お金貸して」といつも言われる!親が死ぬまで貸さないといけないのかな?

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2026年01月03日 21:20  ママスタセレクト

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親子と言えどもマナーや礼儀は必要なもの。特に金銭が絡むこととなると、シビアに捉えているママも多いのではないでしょうか。一方で「親子にしか甘えられない」という考えのもと、お金の無心をしてくる親もいるようです。先日ママスタコミュニティにはこんな投稿がありました。
『親に普通、「お金を貸して」と言われる? 学生のときから「貸して」「貸して」と言われる。今日も「3万円貸して」と言われた。高校生のときから私のバイト代を貸して貸してとひどかったし、口座から勝手にお金を引き出されて使われたこともある。普通、自分の子どもにそんなこと言わないよね。私は20代後半だけど、親が死ぬまで貸さないといけないのかなと』
投稿者さんは大学生の頃から、親に「お金を貸してほしい」と言われてきたそうです。それだけでなく、勝手にお金を引き出されて使われたことも。それが今でも続いており、まだ20代後半ということで、この先何十年も続くのかと不安に思っている様子。そこでママたちに「これって普通なの?」と意見を求めていました。

子どもにお金の無心をする親なんてありえない!


『一回もない』
『普通ではない。人としてあり得ない』
『「細かいのがないから、悪いけど貸して」くらいならある。まあ、親が子どもにお金を無心する時点でアウトだと思うよ』
『貸してちゃんと返ってくるの? うちは予想外の出費(バイクが壊れた等)で足りないとかで、ローンを組むよりは借りて返済したほうが利子がかからないからと貸すことはある。ちゃんとお金は返ってくるから、頼まれたら貸すよ』
投稿者さんの体験談を読んだママたちからは、「親にお金を貸してと言われたこともないし、貸したこともないよ!」「子どもにお金を無心するなんてありえない」という、投稿者さんの親への批判的なコメントが相次いでいました。子どものために親がお金を立て替えてあげたり、さまざまな支出を負担したりすることはあっても、その逆は考えられないというママたち。一方で微々たるお金の貸し借りであれば、経験があるという人もいました。たとえば小銭が手元にない親にいくらか貸したり、想定外の支出があったときに貸してあげたり。ただこうしたことは毎回ではないことと、親がしっかり返してくれることが前提としてあるために、子ども側も信頼して貸しているのではないでしょうか。

普通じゃないけれど、いる。「私たちが払った学費を返せ」と言われた人も…

『あるよ。貧乏な毒親だから。「お金ないから千円貸して」とかしょっちゅう。なんなら「学生時代の学費返せ」とか言われる』
『私の親も「貸して」ならまだいい方、絶対に払わないといけないものを「払っておいて。持ってるんでしょ?」で済ませていたわ。受験も願書提出の3日前に、私が貯めていた進学資金を使い込んでいたのが発覚して、逆ギレした。親にボコボコにされて願書を破られて受験できず、浪人のはずが生活に追われて進学できず。「返して」と言っても「お父さんに言えば?」と逃げる。両方とも「子が親に尽くすのは当たり前」という考えだった。今の旦那はそこそこ稼ぐ人なので、親が「こちらに回せ」と言い出して、断ったら逆ギレされて絶縁になった』
第三者から見ると、投稿者さんは親御さんにお金をたかられているようにも見えます。こんなに何度も「お金貸して」と言われていたら、親に対する信用もなくなりますよね。そもそも子どもが毎回貸さなければいけないような経済状況になっているのであれば、何かしら生活を改善しなければならず、子どもに頼る前になんとかしてもらいたいものです。

しかし投稿者さんと同じように、親に日常的にお金を無心されているママもいるようです。子どもが頑張って貯めていたお年玉や貯金を勝手に使う、受験費用や学費を払わない、お金を貸しても返してくれない……。こんな親に情けをかけてお金を貸し続ける必要はないと、他人ながらも思ってしまいますよね。とあるママからは、結婚した旦那さんにもお金を無心してきたことで絶縁したという体験談も寄せられました。投稿者さんも「このまま親が死ぬまでお金を貸し続けなければいけないの?」と不安に思っていますが、状況によっては縁を切る勇気も必要になってくるかもしれませんね。

断っていいんだよ。親の財産管理に介入する方法もある?


『まずは2回に1回断る練習をしてみようか? 「今月は体調不良で休みが多くてパート代が少なくて、貸せるだけの手持ちがない」と。断るのに慣れてきたら、「毎月◯万円ずつ、学資保険を払うようにした」とか「個人年金保険に入り始めた」とか言って、手持ちのお金が恒久的にないというようにして諦めさせる』
『しっかり断ち切らないと。いつまでも当てにされて自分の生活が成り立たなくなるよ。子どもの学費もかかるし、自分たちの老後資金も貯蓄しないといけないよね。使い道があるんだよ、だから足りないんだよ』
『親が働いているうちに財産管理は子どもたちができるようにしたほうがいいよ。今のうちに子どもが介入して管理しないと、年金生活になってから他の借金が出てきて、どうすることもできなくなるから』
「わが子にお金の無心をし始めたらおしまいだと思う」という、投稿者さんの親御さんへの否定的な意見が寄せられた今回の投稿。投稿者さんも親が助けを求めてくれば断ることもできず、また貸しても返ってくることもあれば、貸し続けてしまうのでしょう。しかし子どもには子どもの生活があり、親の病気など特別な事情がない限りは、それぞれが生活を頑張るしかないはず。もし親が健康体で働けるのであれば、子どもにお金の無心をせずに自分たちで働いて生活を立て直してほしいものです。

ママたちからは、お金を貸さないように少しずつ親のお願いを断っていくアドバイスも寄せられていました。状況によっては「もう二度とお金は貸さない」とキッパリと断ち切ることも必要なことです。それでもお金の無心をしてきたら、親が身の丈に合わないことにお金を使っていないかを投稿者さんがチェックするなど、財産管理に介入することも選択肢に入れていいのではないでしょうか。このままズルズルとお金を貸し続けても投稿者さんの生活が苦しくなったり、親を甘やかしたりすることに繋がりますし、親が亡くなった後に借金が見つかっても大変です。断ち切るか、親の財産管理に介入するか。いずれにせよ、投稿者さんがお金を貸さなくてもいい状態を作っていくことが必要なのではないでしょうか。

文・AKI  編集・有村実歩 イラスト・Ponko

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  • 親が子供にお金を集るという事自体が私には信じられないので貸さないし※貸したとしても返ってこない前提で貸す。あまりにも要求が酷ければ縁を切るかな(;^_^A
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