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優れた燃費や実用性を誇る軽自動車から、モータースポーツ向けの2ドアクーペや4ドアセダン、優れた走破性を誇るSUVなど、数々の優れた車種を生み出してきた自動車メーカー・SUBARU(スバル)。近年では先進安全技術「アイサイト」搭載車種を多くラインアップするなど、安全への強いこだわりを持っているため、通勤でSUBARUの自動車を利用したいと考えている人も多いのではないでしょうか?
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「通勤で乗りたい『スバル』の自動車はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの女性から「通勤で乗りたい」と支持を集めたのは、どの車種だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は「ステラ」で、得票率は11.9%でした。ステラは2006年に「たのしい関係空間」をテーマとして誕生した車種です。2025年6月にはフルモデルチェンジによる4代目ステラが誕生。自動オープン機能を備えたパワースライドドアや、先進の運転支援機能「スマートアシスト」などを搭載しています。
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2025年12月時点では、標準モデルのLグレードをはじめ、利便性の高いGグレード、ターボエンジンを搭載したZSグレード、洗練された内外装デザインのZグレードをラインアップしています。
第1位は「インプレッサ」で、得票率は15.8%でした。インプレッサは1992年に誕生した車種で、これまでに、WRCで勝つために開発されたというスポーツモデル「WRX」や、スポーツワゴンなど、幅広いラインアップが展開されてきました。
これまで2ドアクーペ、4ドアセダンといったボディタイプを展開してきましたが、2023年4月に販売開始された現行の6代目インプレッサは5ドアハッチバックのみをラインアップしています。三つのカメラで追突事故などを防止する「アイサイト」や、大画面の「11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ」といった先進的な機能を搭載しています。
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