どんな女性と付き合うかで男は格付けされる──一流・二流・三流の決定的な違い

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2026年01月04日 10:50  マイナビニュース

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この記事では、「一流・二流・三流の違い」を、色気・人間関係・ファッション・聞き方・夜の所作など、あらゆる角度から浮き彫りにした『一流の男 二流の男 三流の男』(潮凪洋介/あさ出版)から一部を抜粋して紹介します。



今回のテーマは『どんな女性と付き合うか』。

○どんな女性と付き合うか


一流は、互いのビジネスと幸福度が向上する会話ができる相手を選ぶ

二流は、最上級に好みの女性を選ぶ

三流は、孤独を埋めるためにNOといわない隣人を選ぶ


異性との交際は、ただのロマンスではない。人生の航路を左右する重要なコンパスだ。選び方1つで、幸福度もビジネスの成果も変わってくる。交際相手は「人生の同伴者」であると同時に「成長と成果の同伴者」でもあるからだ。

○一流は、「互いのビジネスと幸福度が向上する会話ができる相手を選ぶ」



一流の男は、ともにステージアップできる女性を探す。



外見の好みは大切だが、それ以上に大事なのは「思考力、向上心」と「会話が噛み合うかどうか」。



彼女とアイデア交換をするとき、ビジネスや生き方をアップデートしあえる手ごたえを感じるだろうか?例えば、週末のカフェで「このイベント企画、最後に参加者を感動させられないかな?」と提起すれば、彼女は「それならこう改善できるかも」と別解を複数並べられるだろうか。



ジャズセッションのごとく、即興で響き合えるか?一流は思考パターンや感情が不安定で、発展的思考に乏しい女性とは本命交際はしない。



「君と話すと俺、妙にクリエイティブになるんだよな」頭をフルで回転しても、同解像度の経験値で話し合えて、会話リズムが噛み合い続ける。そんな互いの幸福度が掛け算で膨らむ相手を選ぶのである。

○二流は、「最上級に好みの女性を選ぶ」



二流の男は、どうしても「外見スペック」にとらわれる。自分史上いちばん外見が好みの女性と交際できれば、人生がバラ色になると信じている。見た目だけ見て、ソフトも向上心も甘めチェック。しかし、話題が噛み合わなければ、どんな美女でも、砂を噛むような空間になる。もっと言えば、論理と感情が崩壊暴走する相手とは、間違っても結婚はしないほうがいい。



バーで並んで座り「ワインは好き?」と聞いたら、「まあまあ」と返ってくる。未来のビジョンや心の深部へ掘り下げはなく、キャッチボールが頓珍漢でそれを指摘すると逆切れ。それでも「隣にいる美女」というアクセサリーに酔い続ける。



見た目は好みの8掛けでも、ソフト充実LADYを選んだほうがいい。

○三流は、「孤独を埋めるためにNOといわない隣人を選ぶ」



三流は、たまたま近くにいた孤独な女性を選ぶ。正確にはその人を選んではいない。女性も「自分は恋人じゃなく、空席を埋めるエキストラ代わり」と気づく。好きとささやく気にもなれず、熱愛カップルに憧れを抱き、損をしている感を抱き続ける。



まずは、女友達を増やし、人として心を通わせる。複数とフラットに友情を育みながら、恋の予感がする異性と深く関わる。



フラれたっていい。傷つき、胸を焦がすことができたなら、それは本当の恋に挑んだ証なのだから。



交際相手は装飾ではなく航路を決める羅針盤。誰と歩くかで人生の深みと成果が変わる。

共鳴し合い未来を育てる伴走者を選ぶ一流に、見た目だけの偶像を選ぶ二流。



三流は、孤独をいやす沈黙の隣人を選ぶ。


フル回転で仕事、遊び、夢、恋を語ったときに「脳」が噛み合うか?


○『一流の男 二流の男 三流の男』(潮凪洋介/あさ出版)


三流は焦り、二流は狙い、一流はただ“そこにいる”――この違いは何か?

それは、言葉やスペックでは説明しきれない“空気”のようなものだ。たとえば、恋愛の場でもビジネスの場でも、「なぜかあの人、気になる」「一緒にいると心地いい」「また会いたい」と思わせる男がいる。彼らは必死にアピールせずとも、ただ静かにそこに“存在している”だけで、周囲を引き寄せてしまう。努力をしていないわけではない。ただ、その努力が見えないほど自然に、日々の所作に“たしなみ”としてにじんでいるのだ。

本書は、そんな「一流の男」と呼ばれる人たちがもつ共通点を、昼と夜の両面から紐解く。()

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  • コミュ障はどーしたもんか・・。四流・五流も流派の1つだろさ。
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