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DeNA三森大貴内野手(26)が左投手の攻略に挑む。24年オフに交換トレードでソフトバンクから加入し、昨季はチーム最多の22盗塁をマーク。今季は盗塁王のタイトルを狙っており「ファンの方も期待している。出場さえしていけば、チャンスはあると思う。最近はずっと阪神が取っているので、そこに負けないようにやっていければ」と、意気込んだ。
失敗も経験として生かしていく。昨シーズン記録した8度の盗塁死のうち、7度が左腕相手だったが「ただ走ってアウトになったというより、いろんな駆け引きの中でアウトになったイメージが強い」と自己分析。「改善できるところはある。もちろん、ピッチャーのことも(昨季より)わかってますし、逆に言えば相手も走ってくるというのはわかると思う。いい勝負になるように整理しながらやりたい」と、力強く決意を語った。
韋駄天(いだてん)は「1番打者&40盗塁」を目標に掲げる。「試合に出ればもう少し走れるかなと思っていた。(昨季は)代走で走っていたが、数的なことに関して言えば、まだまだ自分次第で走っていける」。定位置をつかみ、盗塁王への道を切り開く。
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