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ロッテのグレゴリー・ポランコ外野手(34)が、新シーズンへの決意を明かした。昨年は夏場に右肩の亜脱臼で離脱し、来日4年目で自身ワーストの39試合出場、5本塁打と不本意な結果に終わった。長打力が武器の助っ人は「今シーズンはけがなく、ロッテでリーグ優勝と日本一になれるようなシーズンにしたいです」と意気込んだ。
オフも精力的に汗を流す。「バッティング練習を積極的に行って、それに加えてウエートトレーニング、ランニング、アジリティなどの練習もしています」。打撃だけでなく、体づくりと機動力強化にも取り組み、シーズンを戦い抜く準備を整えている。
忘れなかったのが、ファンへの感謝の思い。「手術とリハビリ期間に、ファンの皆さまにたくさんサポートしてもらいました」。苦しい時間を支えられた経験が原動力になる。ポランコのフル稼働は、ロッテの得点力を大きく左右する。完全復活を遂げた背番号22が、優勝へのキーマンとして再び打線の中心に座る。【星夏穂】
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