【速報】「大発会」終値1493円高の5万1832円 日経平均株価 半導体関連の銘柄を中心に全面高の展開 一時1600円以上値上がり節目の5万2000円台回復する場面も

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2026年01月05日 15:44  TBS NEWS DIG

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きょう、新年最初の「大発会」を迎えた東京株式市場。日経平均株価は一時1600円以上値上がりし、節目の5万2000円台を回復する場面もありました。中継です。

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午後に入っても上げ幅を拡大し、一時1700円近く上昇したきょうの株価。幸先の良い駆けだしとなりました。

相場をけん引したのは、きょうも半導体関連の銘柄です。株価は、年明けのニューヨーク市場での上昇を追い風に全面高の展開となり、2か月ぶりに一時5万2000円台を回復しました。

結局、去年末より1493円高い5万1832円で今年初めての取引を終えました。

市場では、今後も堅調な企業業績などを背景に株高が続くとの見方が根強いものの、ある市場関係者は「株高が維持できるかどうかは、高市政権の成長戦略や企業業績次第だ」と指摘しています。

こうした中、長期金利は一時2.125%まで上昇しました。円安傾向が続いていることを背景に日銀が今後も利上げ路線を継続するとの思惑から、1999年2月以来、およそ27年ぶりの水準となっています。

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  • 昨年秋の総裁選ごろの株価まで下落できるココロの余裕ができたね、日銀が利上げしても。
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