
5日、高市早苗首相(64)が閣僚らとともに、三重県・伊勢市の伊勢神宮参拝を行った。参拝では高市首相を先頭に、林芳正総務大臣(64)や、小泉進次郎防衛大臣(44)らの姿があったが、中でもひと際目を引いた“ある大臣”の姿がSNSでは大きな話題となっている。
「小野田紀美経済安保大臣(42)です。女性の大臣としてはかなり異例の“礼服”での参拝をしており、他の男性の大臣らと似たような服装だったため、かなり目立っていたようです」(全国紙政治部記者)
SNSでは、小野田大臣の服装について、ユーザーからは以下のような驚きの声が上がっていた。
《え!何これ。女の人の燕尾服初めてみたけど…似合ってる〜》
《なんと小野田紀美大臣、燕尾服! 長身だから映える映える》
《林芳正大臣の後に、すらっとしたイケメンが歩いてくるけど誰?と思ったら、小野田紀美大臣だった》
《その流れでの燕尾服は反則すぎる》
《いや、この並びで燕尾服出てくるの反則級だわ。小野田さんの雰囲気だけで伊勢の厳かさがワンランク上がってるの伝わるよ。》
あるファッションライターによれば「小野田大臣が着用していたものは、燕尾服と似ているが“モーニング”と思われます」という。
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「昼間に着る、最も格式の高い礼服が“モーニング”です。裾が大きくカーブした、丈が長く1つボタンのジャケットに、グレーのコールパンツという着こなしで、いわゆる“結婚式”の礼服として思い浮かべる方が多いでしょう。
最近では女性用のモーニングも販売されていますし、参拝においてモーニングを着用することにマナー上、問題はありませんが、本来男性が着るものですから、小野田大臣はなにか意図を持って今回の服装を選んだと考えられます」(前出・ファッションライター)
小野田大臣の服装で思い出されるのは、’25年10月に行われた、大臣承認式でのシルバーのドレスだ。実は、このドレスが“火種”となって……。
「小野田大臣は11月に自身のXで、シルバーのドレスを揶揄した一般ユーザーからの投稿に“噛みついた”過去があります。小野田大臣は同投稿をスクショした画像を添付して《ドレスは全く悪くないので、小野田へのヘイトにドレスを巻き込むな。》と怒りを露にしました」(前出・全国紙政治部記者、以下同)
小野田大臣は当時、こうも語っており、
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《どのドレスも私には長さが足りない中で、その中で少しでも長い丈で合うものを、とお店の方が選んで下さったドレス。宮中のドレスコードに合う正礼装です。何も知らない方々が、小野田憎しで日本のブランドのスタンダードなフォーマルウェアをディスるのは、ブランドさんをはじめ、今までこのドレスを着てきた方にも失礼ですし、これから着る人にも失礼です。営業妨害ですよ。》
「身長が高く、選べる衣装に悩まされていたことは本人も以前から語っていました。確かにモーニングを着用することは、サイズの制約も解決するので、ひょっとすると小野田大臣にとっての“最適解”だったのかもしれません」
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