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陸上男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(34=リーニン)が7日、X(旧ツイッター)を更新。実業団のGMOインターネットグループの熊谷正寿代表が元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で初優勝した陸上部の選手1人につき1000万円を支給することを支持した。
大迫は「来年も選手のモチベーションが爆上がりですね!! そして、リクルーティングにもつながる。ボーナスがあるチームはどんどん公表していってほしいですね!」とつづった。
陸上ファンの間でも、熊谷代表の“破格の報酬”は話題となっており「太っ腹!」「凄過ぎる」「スケールの大きさにビックリ そりゃ選手はよりやる気が出ますね」「夢がある」「選手のモチベーションには確実になる」「チームにかと思いきや1人1000万」などの声が上がっている。
GMOインターネットグループの陸上部は16年に発足。20年からニューイヤー駅伝に参戦し、今年は2区今江勇人や5区太田蒼生らの活躍もあって初優勝を果たした。大迫もかねては参画。今春には箱根駅伝5区で区間新記録を打ち立てた黒田朝日が加入予定となっている。
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