桃田賢斗、一般女性と結婚 大粒ダイヤの婚約指輪で「彼女がいたから自分らしく」バド元世界王者

29

2026年01月09日 09:28  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

桃田賢斗(2024年6月9日撮影)

バドミントン男子の元世界王者、桃田賢斗(31=NTT東日本)が9日、結婚を発表した。相手は一般女性で、昨年12月30日に婚姻届を提出したという。インスタグラムでも報告し、結婚指輪と、大粒のダイヤモンドが輝く婚約指輪の左手を空に掲げた写真を添えた。


「いつも応援してくださっている皆様へ 私事ではありますが、このたび入籍したことをご報告させていただきます」


「これまで競技を続ける中で本当にしんどいことが沢山ありましたが、その度に家族、関係者、ファンの皆様、そして近くでサポートしてくれた彼女がいたから自分らしく楽しくバドミントンができています。本当に感謝しかありません!!!」


「これから人生の新たなスタートとして、より一層責任と覚悟、感謝と初心を持って競技に向き合っていきます これからも変わらぬご声援よろしくお願いします」


桃田は25年4月、コーチ兼任で現役続行する意向を表明。5月の国際大会を最後に日本代表からは引退したが、国内のS/Jリーグ等に関しては現役を続ける方向で検討していた。同年末には、中国・深圳で行われた国際大会に招待され、久しぶりの海外遠征を満喫していた。


18年に日本男子初となる世界選手権制覇と世界ランキング1位を達成し、翌19年には世界選手権2連覇を成し遂げていた。


◆桃田賢斗(ももた・けんと)1994年(平6)9月1日、香川県三野町(現三豊市)生まれ。福島・富岡高出身。12年世界ジュニア選手権優勝。15年世界選手権で、男子シングルスの日本選手で史上初の表彰台となる3位。16年は4月に違法賭博問題が発覚して出場停止となり、同年のリオデジャネイロ五輪(オリンピック)出場を逃した。18年に日本代表復帰。20年1月に遠征先のマレーシアで交通事故に遭った後遺症に苦しみ、期待された21年東京五輪は1次リーグで敗退した。24年4月に代表引退を表明。175センチ。

このニュースに関するつぶやき

  • プロポーズの言葉は「結婚してください。もう違法なギャンブルはしません。賭けてもいいです!」かな…?
    • イイネ!2
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(19件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定