【ソフトバンク】柳町達にまだまだ立ちはだかる高い壁…圧倒的打撃力で生き残る「そこが強み」

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2026年01月12日 19:15  日刊スポーツ

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自主トレーニングで打撃練習を行うソフトバンク柳町(撮影・林敢治)

打たなければ出られない! ソフトバンク柳町達外野手(28)が圧倒的な打撃力アピールを誓った。12日、福岡・筑後市のファーム施設で自主トレを公開。今季、打率3割、2ケタ本塁打を目標に掲げるスラッガーはさらなる打撃進化でし烈な外野手争いに割って入るつもりだ。


昨季は3割8分4厘で最高出塁率のタイトルを手にした。先輩牧原大とは最後まで首位打者争いを演じ、打率も初の規定打席到達で自己最高の2割9分2厘。プロ6年目は大いなる飛躍の1年となった。だが、柳町の前にはまだまだ大きな壁が立ちはだかる。小久保監督ら首脳陣の描く外野布陣は柳田、近藤、周東。柳町には出場機会を拡大するために今季は中堅に加えさらに一塁守備も指示された。


「一塁は未知数過ぎて何とも言えないです。僕は打撃で活躍しないと。そこが僕の強みなので。打撃でしっかり残していかないと。どうにもならないので」。自主トレでも徹底的にバットを振り込む。昨年まで2年連続で開幕メンバーから外れた。その屈辱は忘れない。「オープン戦でいい成績を残したことがないので、しっかり残したい」。春先から驚異的な打撃で猛アピールするつもりだ。

このニュースに関するつぶやき

  • 開幕直後は怪我人が続出して控え選手での打線を固定出来なかったからね、柳町、牧原大らは当然研究されるだろうから、どう乗り越えるか。私はハム党なので研究が済んでいる事を望みます。
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