長期金利 2.3%台に 「消費減税」で財政悪化懸念強まる

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2026年01月20日 10:18  TBS NEWS DIG

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住宅ローンなどに影響する長期金利の上昇が止まりません。代表的な指標である10年物国債の利回りはきょうも上昇し、およそ27年ぶりの水準となる2.3%台をつけました。

きょうの債券市場で長期金利の代表的な指標である10年物国債の利回りは2.33%まで上昇しました。1999年2月以来、およそ27年ぶりの高い水準です。

長期金利は前日に節目の2.2%を超えたばかりで、急ピッチでの上昇が続いています。

止まらない金利上昇の背景にあるのは財政悪化の懸念です。

来月8日に投開票となる衆議院選挙を巡っては、与野党各党が公約に消費減税を掲げています。

市場には「一度減税を決めたら簡単にはやめられない」として、減税が恒久化するとの見方もあり、財政悪化の懸念から債券売りが加速しています。

ある市場関係者は「マーケットが財政に対する警告を発している。“責任”はどこにあるのかというメッセージだ」と指摘しています。

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このニュースに関するつぶやき

  • 消費税を減らせば困るのは庶民、金持ちは喜ぶって流れだからね。年金の財源が減るし医療の財源が減る。消費税を減らすんじゃなく所得制限付きで日本国民にばら撒くのが一番なんだよ。消費税が減れば外国人も喜ぶ。政治家はバカばっかり
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