【巨人】泉口友汰 昨季打率3割、遊撃でベストナイン&GG賞も「危機感の方が大きい」

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2026年01月20日 17:11  日刊スポーツ

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自主トレでキャッチボールする巨人泉口(撮影・滝沢徹郎)

巨人泉口友汰内野手(26)が20日、川崎市・ジャイアンツ球場で自主トレを公開。


ノックやバッティングなど約2時間汗を流した。2年目の昨季は規定打席に到達し、打率3割をマーク。遊撃手としてベストナイン、ゴールデングラブ賞に輝いたが「年も変わりましたし、今年しっかり結果を出せるように頑張っていきたい」と前を見据えた。


阿部慎之助監督(46)は昨年12月に今季の布陣について「横一線で、みんないい競争をしてほしい」とレギュラー白紙を明言。昨季“2冠”の泉口だが「全ポジションフラットとか言っておられたんで、キャンプでアピールしていかないといけない。同じ結果を残さないといけない危機感の方が大きい」と1からポジションをつかみ取る。


昨年は開幕2軍スタートから、レギュラーまではい上がった。「開幕1軍を目指して。けがなく、すべての面で上げていくシーズンを迎えられたら」と話した。

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