仏産ワインに「関税200%」=ガザ平和評議会不参加なら―トランプ米大統領

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2026年01月21日 08:14  時事通信社

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時事通信社

米バージニア州アーリントンの酒販店に並ぶフランス産ワイン=資料(AFP時事)
 【ワシントン時事】トランプ米大統領は19日、フランス産のワインとシャンパンに200%の関税を課す意向を記者団に示した。パレスチナ自治区ガザの暫定統治を監督する「平和評議会」への参加を各国に呼び掛ける中、マクロン仏大統領が参加しなければ高関税を課すと圧力をかけた形だ。

 米メディアによると、マクロン氏は参加を断る意向を示しているという。トランプ氏は関税をかければ「彼は参加するだろう。しかし、参加する必要はない」と強調。「誰も彼を望んでいない。すぐに任期が終わる」と言い放った。EU産ワインに対する米国の関税は現在15%。 

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