
絵を描くことが大好きだった女の子が、14年後……。驚くほど画力が向上した“現在の作品”がTikTokで話題です。動画は記事執筆時点で28万回以上再生され、反響を多数呼んでいます。
投稿者は、独学で描いたイラストをSNSで発信している「呀流風/ARUF」(TikTok:@colorpencilaruf/X:@aruf_wolf25)さん。今回TikTokで話題になっているのは、“14年前と現在”の絵を比較する投稿です。
当時小学2年生だったARUFさんは、独創的なタッチで馬の絵を描いたもよう。草原に佇む馬の上から落ち葉が降り注いでいるような構図で、馬の真っ黒な目や立派なたてがみがとても印象的です。小学生らしい絵柄でありつつも、ダイナミックな迫力のある絵ですね。
しかし14年が経った現在、ARUFさんがあらためて描いた馬の絵は……まるで写真と見紛うような精密で写実的な仕上がり! 「究極のサラブレッド」とも評された日本の競走馬・ディープインパクトを描いた色鉛筆画は、毛並みの1本1本まで丁寧に描写されています。革製の馬具と金色の金具の質感もリアルで、すさまじい表現力に驚きます。これはすごい……!
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ARUFさんは、「あの頃の自分に教えたい ここまで描けるようになったぞ」と感慨深げにコメント。14年以上、頑張って絵を描き続けてきた結果が見事に作品に現れていますね。
驚くほど成長した“14年間のビフォーアフター”に、コメント欄では「ふぁ?!」「え、上手すぎません……?」「色鉛筆って……無限だな……」「動き出しそう」「いつか生命宿るぞこれ」「実物より実物で草」「思ったよりすごいの出てきてびっくりした」といった驚きの声が多数。小学2年生のころの作品にも、「小2で既にすごい」「小2で空を青く塗り潰す以外の発想ある時点で天才」といった反響が寄せられています。
動画提供:呀流風/ARUF(TikTok/X)さん
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