【卓球】17歳張本美和が史上2人目ジュニアV4 石川佳純に並ぶ 決勝で小塩悠菜を下す

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2026年01月23日 13:23  日刊スポーツ

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女子ジュニア決勝 張本美和対小塩悠菜 優勝を決めガッツポーズをする張本美(撮影・小島史椰)

<卓球:全日本選手権シングルス>◇23日◇第4日◇東京体育館◇ジュニア女子決勝



世界ランキングで日本女子最高の7位につける張本美和(17=木下グループ)が、史上2人目の4連覇を達成した。


小塩悠菜(17=JOCエリートアカデミー)を3−1(11−6、10−12、11−1、11−6)で下し、07〜10年に4連覇した石川佳純に並んだ。


第2ゲーム(G)は競り合いながら落としたが、第3Gを11−1と圧倒して、流れを手渡さなかった。マッチポイントを取ると、両手を挙げて喜びを表現した。


一般の部では過去2年連続で決勝に進んでいるが、ともに3連覇中の早田ひな(日本生命)に敗れている。ジュニアでの4連覇を追い風に、初の日本一を目指す。

このニュースに関するつぶやき

  • 既にジュニアのレベルじゃないのは確かなのだが、出なきゃ出ないで、優勝者が「張本が出なかったから勝てた」と言われかねない(必ずそう言い出す輩が出てくる)から、これで良かったのかな。
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