ママスタストックしておきたいものの追加購入。どのようなタイミングがベストなのかと考えることはないでしょうか。ストックを切らすものほど、いいタイミングがわかれば助かりそうですね。
『みんなはお米ってどのタイミングで買う?』
日本の食卓に欠かせない「お米」。切らすと大変な食材です。とはいえ、値段もそれなりにしますし、保管スペースもかさばりそう。ベストのタイミングがわかれば、今後は決め打ちで購入するようにしてもいいかもしれません。さて、ママたちはどのようなタイミングでお米を購入しているのでしょう。
米を買うタイミング、もっともわかりやすいのは?
もっともわかりやすい基準といえそうな「残りが少なくなったら」といった声。しかしこの回答に対しても残量がどの程度になったらなのかと悩む方も出てきそうです。自分の中で規定量を決めておき、米袋の中でそのラインを下回ったら購入するとか、袋を持ち上げてみて「そろそろだな」と判断してもよさそうです。
『あと数日でなくなるってタイミングで買う』
『今日か明日でなくなりそうだから買おうって感じ』
毎日のようにお米を炊くご家庭であれば、1日に使用するお米の目安がなんとなく把握できているのではないでしょうか。1日に使用するお米の量×自分で決めた日数分とルール決めをしておくとわかりやすいかもしれませんね。目視ではわかりにくいようあれば、百均やスーパーで販売されている保存袋に1回分ずつのお米を小分けにしておくと、残量が目視でもわかりやすくなって便利です。余談ですが、お米を1回使用する分ずつに小分けにしておくと、毎回お米を計量しなくていいから重宝しますよ。
『お米屋さんで購入している。精米したてがおいしいから、なくなるギリギリまで買わない』
精米したてのお米を食べたいという理由で、なくなるギリギリまで購入しないといった声も寄せられました。保存の観点から、あまり多くストックをもちたくないからギリギリに購入するといった声も寄せられていたのです。住環境や保管スペースによって考え方が変わりそうです。
残量問わず定期的に購入する
『毎月1日になると1か月分のお米が届く』
『偶数月に親戚から届く』
昔ながらの定期購入、今でいうところのサブスクといったイメージでしょうか。決まったタイミングで定期的にお米が届くシステムを導入しているという声も寄せられました。この場合、急になくなってしまったり余らせてしまったりという問題はあるかもしれません。しかしタイミングがくると自動的に届くのなら、うっかり買い忘れてしまったり、他の荷物が重くて購入のタイミングを逃したりがなくなるので便利ですね。
決めている量を切ったら
『5kgを1袋はキープしている。それを開けたら1袋購入する』
『2袋は必ずストックしておくようにしているから、1袋使い切って残りの1袋を開けたら、次を買いに行く』
まさにお米のローリングストック法です。ストックがなくなるタイミングで次のお米を購入しに行く。この方法なら、常に1袋が自宅にストックされているので、急にお米がなくなって慌てて買いに行くことが避けられそうです。ママの声には「3袋だと邪魔になるけれど、2袋ならストックしておきやすい」といった声もありました。2kgや5kgの米袋なら、頑張れば冷蔵庫の空いているスペースにいれておけますね。購入するタイミングの目安としても、かなりわかりやすそうです。
みんなの声をヒントに、タイミングの目安を作る
なんとなくのタイミングでお米を購入している人もいれば、自身の中では明確なタイミングを決めている人もいました。今のタイミングで不便があるのであれば、新たに目安を決めておくと便利そうです。精米した、保管スペースといったような条件を加味しながら、それぞれのご家庭にあったタイミングを見つけてはいかがでしょう。タイミングが決まってしまえば、今後、追加購入するタイミングに迷うこともなくなりそうです。考えることがひとつでも減れば家事の時短にもつながりそうですね。
文・櫻宮ヨウ 編集・荻野実紀子 イラスト・猫田カヨ
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