
大学の学部生だったころと、大学院に進学した現在の“自炊料理”を比べてみたら……? 一目瞭然すぎる“変化”がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で約3万件の“いいね”を獲得し、130万回以上表示されています。
投稿者は、大学院で国際関係論の研究をしているXユーザーの謝安(@xiean_dongjin)さん。話題になっているのは、「←学部時代の自炊 院進後の自炊→」という説明を添えて公開した2枚の“料理”の写真です。
学部生のころに作った料理は、トマトやエビがたっぷり使われた豪華なパスタ。盛り付けにもこだわっているようで、くるりと巻いたパスタに具材がバランス良く配置された見た目はとてもおしゃれです。粉チーズやハーブがたっぷりのっていて、とてもおいしそうですね。
しかし、院生となった現在の料理はというと……大量の白米をよそった大皿にソーセージ6本を添えただけの食事に変化! 院生になってかなり忙しくなってしまったようで、調理の手間を大幅にカットしたシンプルプレートになっています。3つのブロックに分かれたワンプレート用の大皿からは、「洗い物は皿1枚で済ませたい」という気持ちも伝わってくるようです。なんて分かりやすい変化だ……。
|
|
|
|
おしゃれな自炊が一変してしまった比較画像に、Xでは「忙しいよね、わかるぅ……」「マジでこれすぎる」「たくさん食べてね(涙)」「これはいかん」といった反響が。「睡眠さえ削りながら研究室行ってる時もあるだろうし、焼いたり炊いたりしてるだけで偉すぎる」「皿に盛れてる時点でかなりすごいんだよな……」「ウインナーがあるだけ上等なものだ」「左の手の込んだやつはもちろん美味い だが右の白飯とウィンナー焼いただけがいっちゃん美味い」など、現在の自炊も頑張っていると褒める声も上がっています。
画像提供:謝安(@xiean_dongjin)さん
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。