夜10時に「子どもの宿題が終わってない!」と気付いたママは……「これぞ育児」 3700万再生の光景に「私だけかとw」【海外】

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2026年01月31日 12:30  ねとらぼ

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気付いてしまったママ

 1日の終わり、22時に子どもの宿題が終わっていないことに気付いてしまったママ。その後の行動を再現した動画が、Instagramで注目されています。動画は記事執筆時点で再生数3744万回を突破し、122万5000件以上の“いいね”を集めています。


【画像】ママの行動


 動画を投稿したのは、インド在住のInstagramユーザー「Smoo」(@smriti_khanna)さん。このアカウントでは、投稿者さん一家のライフスタイルが紹介されています。


 世界中から反響を呼んでいるのは、22時に子どもの宿題が終わってないことに気付いたママの行動を再現した動画です。動画冒頭に映るのは、部屋の床にあぐらをかいて座るママの姿。視線の先には開かれたノートと1本の鉛筆があり、字幕には「22時、子どもはもう寝ているのに宿題が終わっていない」と表示されています。これはまずいシチュエーションですね……。


 ノートに並ぶのは簡単な計算問題。しかし途中で止まっており、どうやら子どもは宿題の途中で力尽きてしまったようです。


 そこでママがとった行動は……。おもむろにやり残された宿題のノートに数字を書き始めました。子どもの字に見えるよう、あえて書きにくい持ち方で鉛筆を走らせ、少し不ぞろいで幼い文字になるように意識していることが分かります。


 もちろん親が子どもの代わりに宿題をすることは、推奨される行為ではありません。しかしママの表情からは、「今日だけはこうするしかない……」と追い詰められた親の葛藤が見えて、思わずクスッと笑ってしまいます。共感する親は多いのではないでしょうか。


 コメント欄では「これやってたの私だけかと思ってたw」「何回もやったことある。ある日先生に『宿題は子ども本人にやらせて』って言われた。最近の先生はほんと賢い」「私も娘のために左手使ってた」「つまり世界共通ってことね」「まったく同じ状況」「見知らぬ人が自分と同じことをしているのを見るだけで、忘れていたはずの大切な思い出がよみがえるのって不思議」「これぞ育児だ」「本人が書いたみたいに見せるために左手で書いていた夜を思い出した」などの声が寄せられています。




このニュースに関するつぶやき

  • クソじゃん。共感できないな。うちだったら、自己責任で放置よ。朝起きてから提出期限までにやれ!
    • イイネ!2
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